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Linuxサーバの運用保守で培われ共に成長した特許技術は、Linuxサーバ向けパッチ適用ツール「Qloc Engine」「qeMOTHERserver」のみならず、ソフトウェアが組み込まれたあらゆる電子機器のソフトウェア更新に有効な次世代デファクトスタンダードになりうる可能性を秘めた新しい方式です。
 
成立した国内特許「情報処理、ソフトウェア更新システム、ソフトウェア更新方法及びそのプログラム」特許第3862738号(出願日平成16年5月19日、特許原簿登録連絡日平成18年10月6日)
PCT国際出願(国際特許出願)受理No.PCT/JP2004/006752
その他の特許出願済国:米国・韓国・中国・インド・欧州(EPO)・ロシア・イスラエル
 
 

特許技術に至った発想・開発の志

それは、カタログスペックで「機能要件・条件を満たしている」や、専門要員を必要とする製品ではなく、私たちは、エンドユーザの技術・専門知識レベルで苦もなく楽に使える『本当に使える』『使い続けられる』製品・システムツールを提供したいと考えました。
『本当に使える』ツールはエンドユーザのみならず、専門知識と高い技術力を持つプロフェッショナルなエンジニアにも『使える』ツールであることを知っていたからです。