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Qlocシリーズ(Qloc Engine、マザーサーバ)は、そのツール自身も自身の機能でバージョンアップします。Qloc Engineおよびマザーサーバを導入頂いた正規利用者は、バージョンアップして改良・改善された最新機能を利用することが可能なのです。

RELEASE 概要
Qloc Engine v1.8.2
Qloc Engine v1.7.2
qeMOTHERserver v2.1.3

Qloc Engine、モジュール追加インストール機能をサポート
マザーサーバ、スタンダードサイト格納モジュールの新旧比較精度強化およびライセンス検索操作性向上

Qloc Engine v1.8.1
Qloc Engine v1.7.1
バージョンアップモジュール(パッチ)新旧比較の精度強化
Qloc Engine v1.8.0
RHEL5.0、CentOS 5.x 対応
(v1.8はRHEL5.0、CentOS5.x専用版です)
Qloc Engine v1.7.0
スキップモジュール指定機能強化、再起動対象指定機能強化、qloc-httpd通信履歴参照機能追加、再起動モジュール判定の不具合対応、リンクサーバ(QE間連動起動)機能・RHN連携の削除
qeMOTHERserver v2.1.2
ライセンス管理の検索機能強化
Qloc Engine v1.6-5
メッセージ詳細化、mysql qmail リスタート障害回避
qeMOTHERserver v2.1
一括起動機能追加、メッセージ詳細化
WebSAM連携テンプレート
NEC WebSAMと連携用テンプレート
Qloc Engine v1.6-0

英語/日本語表示選択、Plesk対応※1

Qloc Engine v1.5
QEMSv2.0メッセージ連携対応
qeMOTHERserver v2.0
GUI画面、パッケージ販売可能
   

Qloc Engine v1.5(v1.5を含む)までのサポートは終了しています。以前のバージョンをご使用のユーザ様は最新バージョンのQloc Engineにアップデートすることを強くお勧めします。

qeMOTHERserver v2.0のサポートは終了しました。まだv2.0をご利用のお客様はv2.1.2にバージョンアップしてください。

※1 Qloc Engineによるパッチ適用後、サービス自動再起動(restart)の際、mysqlのSTOPとSTARTの間にSLEEP3秒を挿入したものです(デフォルトはSLEEP2秒)。その他、Plesk独自カスタマイズされたモジュールに起因する障害には対応できませんのでご容赦ください。

※2 mysqlおよびqmail について、Qloc Engineによるパッチ適用後のランレベル3サービス自動再起動時、再起動結果ステータスを判断し、再起動失敗の時は10秒間隔をおいて再度起動を促す仕組みを追加。ステータス確認と10秒間隔再起動は3回繰り返します。(最大4回の起動命令) 3回繰り返しても再起動出来ない場合は、エラーログに書き出し次の処理に移ります。