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PCのブラウザからQloc Engineの専用操作画面『Qloc Engine Easy Controller』を起動し、バージョンアップメッセージの案内に従って、パッチ適用ボタンをクリック、または、「タイマー設定」するだけでLinuxサーバのパッチ適用が行なえます。

Qloc Engineは、サーバ運用に必須であるパッチ適用を行うセキュリティホール対策機能です。セキュリティホールをついた不正アクセスや、クラッカーからの攻撃に対しての防御能力が高く、パッチ適用作業において管理者に負担をかけないシステムです。
Qloc EngineはOSのみならずアプリケーションソフトへのパッチ適用も可能です。
モジュール(rpm)毎にパッチの自動適用対象外の設定が可能ですので、ユーザ独自システムへの影響が懸念されるパッチなどをあらかじめ自動適用から外す設定が行なえます。また、特定URLからのパッチ(rpm形式)取得と適用機能を持ち、自動適用外に設定したサービスへのパッチやユーザ独自システムへは、ユーザや保守会社の動作確認後、効率よく的確にパッチを適用できます。

 
   
 

Red Hat Enterprise Linux V5.0 Server / Desktop
Red Hat Enterprise Linux V4.0 AS / ES / WS
Red Hat Enterprise Linux V3.0 AS / ES / WS
Red Hat Enterprise Linux V2.1 AS / ES / WS
Red Hat Linux*1 7.2 / 7.3 / 8.0 / 9
CentOS 5.x / 4.x / 3.x
MIRACLE LINUX v4.0 Asianux Inside
MIRACLE LINUX v3.0 Asianux Inside
MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1
Turbolinux 7 Server / 8 Server
・その他のOSにつきましては、お問合せ・ご要望ください。

 

*1 Redhat社からのセキュリティパッチ供給は2003年12月末日をもって終了しています。